ホワイトコーンの雄花除去に関して

2022.06.06

ホワイトコーンを播いた方は以下の方法で雄花を除去してみましょう!


まずは下の写真を見て下さい。

雄花除去.jpg

トウモロコシの先端から雄花が出ています。

完全に出るまで待つと、花粉がついてしまうかもしれませんので
この状態で今出ているところを切ってしまいましょう。

この写真でいうと赤い部分でカットして下さい。

それより下は、葉に隠れている状態で
今切ってしまうと葉も切れてしまいます。


次来たときに中に隠れていたものが出てきていますので
再度カットするという手順です。



また、トウモロコシの脇芽からも花粉が出ます。

その処理も忘れず行いましょう(^^)

下の写真をご覧ください。


脇芽.jpg

このトウモロコシからは2本脇芽が出ています。

写真の脇芽の先端部分を赤丸で囲いました。

ここを2つともカットします。


講習会で説明した通りこの脇芽は下からカットするともったいないですので、
必ずこの先端部分だけ切るようにします。



写真 2022-06-04 12 45 11.jpg

雄花を放置すると上の写真のように茶色い袋みたいなものがたくさんぶら下がってきます。

もうこれが出たら花粉が飛んでいる証拠です(@_@;)


おそらく周辺のトウモロコシは白い粒が混ざることでしょう。。。。。。




…ですが
ご心配無用です!!


この企画
園主の私が全責任をもって始めたことなので
白いのが混ざってしまったらクレームは私までお願いします!



…と言ってもホワイトコーンも同じ甘い品種ですので
味的には全く遜色ないものになるだろう!…と、勝手に信じています。

たぶん大丈夫でしょう(*^^*)


うまくいくことを願っています。




posted by ベジファームTOMO at 15:09 | Comment(0) | お知らせ

玉ねぎの収穫

2022.05.24

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皆さんの玉ねぎの葉はだいぶ倒れてまいりました。

ですが、その奥の池田家自家用玉ねぎは…





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グラスファイバーの奥が池田家のものです。

見てみると明らかに違いがわかると思います。
まだそんなに倒れてないんですよね。


皆さんの玉ねぎは間引きを行わないで
マルチの1穴に対して数株残した状態で冬を越しました。


そうするとどうしても若干ヒョロヒョロっと上に伸びやすくなるので、
どうしても風などにより倒れやすくなります。


それに対してうちの玉ねぎは冬を越す前に間引きを行い
1穴に対して1株で冬越ししたので比較的かっちりとしています。


今年は皆さんと同じ時期に種まきをした玉ねぎとなります。


この私んちの玉ねぎを基準に考えて
これが7〜8割葉が倒れたが収穫時期突入!
ということでいいと思うんです。



あと少し!!
お待ち下さい(^^)



収穫と保存方法に関しては以下にまとめておきますので
わからない方は御覧ください。



      玉ねぎの収穫&保存方法


  収穫のタイミング

・葉が7〜8割倒れたら収穫開始のサインです。

・収穫は一度にすべて行います。

・晴れが続いた日に収穫するのがベストです。雨後だと保存するのに不利です。

・梅雨に入る前に必ず収穫します。


  収穫方法

・葉をもって引き抜くだけでOK。とても簡単です。


  収穫後の処理

・収穫したら、葉を15センチ程度残して切り落とします。

・根っこを根元から切り落とします。

・収穫後、自宅などで日の当たる場所に1〜2日天日干しすると良いです。


  保存方法

・風通しの良い、雨と日の当たらない環境で保存します。

・麻縄などの紐やネットなどでつるす方法がメジャーです。

・紐でつるす場合は3〜4個をまとめて縛ります。

・ネットを使用する場合は多く入れすぎないよう注意します。

・コンテナに入れて保存する方法もあります。

・腐りそうな玉ねぎは除いて保管してください。


  品種による保存期間の違い

・赤玉ねぎ(猩々赤) ➤ 8月末まで保存可能

・黄玉ねぎ(OK黄) ➤ 12月末まで保存可能


玉ねぎ、楽しんでください☆














posted by ベジファームTOMO at 16:36 | Comment(0) | お知らせ

玉ねぎのとう立ち

2022.04.30

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だいぶ大きくなってきた玉ねぎたち。




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遠目だととても順調そうですよね。




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根本も膨れてきました!!

この状態で食べると新玉ねぎが楽しめます。
更に葉っぱもまだ食べれるかな〜という時期です。
もう少し経つと葉も固くなりますが、ギリギリと言った感じでしょうかね。


そして今回のブログの本題ですが、
トウ立ちが一部見られます。
全体の写真だとよくわからないんですが、多いところもあるみたいですよ。
自粛生活中なので親に写真を撮ってもらいました笑



下の写真をご覧ください↓


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葉の先端に丸いものがあります。
これが花の蕾です。

今回の種まきは9月16日くらいですかね。
いつもよりちょっと早めでした。

玉ねぎの種まき、例年なら9月25日前後をおすすめしています。
ですが苗が小さすぎる年もあるので今回少し早めにして、結果少しトウ立ちしちゃいました。

冬をこす際の苗の大きさが鉛筆の太さを超えて冬を越すとトウ立ちを起こすと言われる玉ねぎ。

今回怪しいなぁ…とずっと思っていたんです。

でもまぁ出てしまったものは仕方ないですよね。
失敗も含めての体験農園!ということで多少開き直っている感はありますが、、、

対策としては出てきたトウ立ちの葉を根元の辺りから切る!!
こうすることにより、玉ねぎの芯の部分が固くなるのが多少防げます。
是非やってみてください。

ちなみにトウ立ちした葉は不味いらしいので食べないでください。



起きてしまった失敗もただ放置するともったいないですよね。

このトウ立ち騒動もよく観察していると面白いことが発見できます。
玉ねぎの畝の中央部分、雨の浸水が原因で一部苗の生長が遅れているところがあったのをご存じでしょうか!?

そこだけ極端に苗の大きさが小さかったんです。

ですがその部分、トウ立ちもしていないし今見ると普通に生長して大きくなっているんですよね。

災い転じて福となす。

でしたね(^^)


その年によっても違いはあるかと思いますが、今回の貴重な経験を活かして今後もたまねぎ倶楽部を楽しみたいと思います。
自粛生活の影響でつい長く書いてしまいました。

最後までありがとうございます。





posted by ベジファームTOMO at 09:30 | Comment(0) | たまねぎ倶楽部

朝の農園

2022.04.13

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本日4月13日の朝6時前の農園です。
写真はヘイオーツという緑肥。

最近雨も降ってなく乾燥気味ですが、朝だとこんなに露が付いていて、本当に綺麗ですよね。

たまには早起きして畑に行ってみるのもいいものですよ^_^
posted by ベジファームTOMO at 06:20 | Comment(0) | お知らせ

農園説明会について

2022.02.03

今月18日(金)と19日(土)に農園説明会が行われます。

詳細につきましてはこのホームページ上の募集要項に記載されている通りとなるのですが、それ以外の情報といたしまして、公式ラインでも情報を載せています↓



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友達登録をして御覧ください。

また、LINEから直接メッセージを送ることもできますので、説明会への申込みや質問なども気軽に送ることができます。

説明会当日は換気を十分に行い開催しますので、少々寒いかもしれません。
温かい格好でお越しください。

よろしくお願いします。
posted by ベジファームTOMO at 14:30 | Comment(0) | 募集に関して